2011.09.18 Sunday 15:45

秋の石けん 桃の葉椿


白鳳、あかつき、嶺鳳、川中島白桃、黄金桃、、、
初夏から秋にかけてさまざまな味わいを楽しませてくれる桃。

ここ数年は、カオリさんのご友人夫妻が丹精込めて育てている
和歌山県紀の川の桃にすっかりハマっている。
毎年桃の季節になるとカオリさんは紀の川に住むご友人の畑を訪ね行く。
今年はカオリメグミのために取材もしてきてくれた。
もちろんこちらの写真もカオリさんが撮影したもの。

カオリさんからの現地リポート +++++++++++++++++++++++++

紀の川は、山に囲まれ、田畑が多く緑豊富なところ。
桃畑の中に入れてもらうと、少し低めの木々の間から美味しそうな桃が
たくさん実っていて、なんとなーく甘い桃の香りがしていた。

桃の花が咲くころから、すでに美味しい桃を作るのに手間がかかっているんですって。
約100本ほどある桃の木、花が咲きはじめると上向きの花は全て摘み取られ
下向きに咲いている花だけ残していくそうです。
そうすることで、桃の実を下向きにつけさせるんです。
気候や天候によって、糖度が変わったり病気が発生したりと
すごく気を遣いながら日々作業しているって、彼女は話してくれました。

もともと桃農家で育った彼女は、桃農家に嫁ぎ、今まで以上に逞しく、笑顔で動き回っている。
忙しい時は朝の4時から夜23時ごろまで働いていると言う彼女、色が白くて肌がつるつる。
新鮮で栄養たっぷりのお野菜や果物を食べているお陰なのかなあって、会うたびに思います。
そのお肌にあやかれるといいなぁ〜と思い、桃の葉ちょうだい!ってお願いしたのが始まり。

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それで今回、カオリさんのご友人よりカオリメグミに
大切な桃の木からフレッシュな桃の葉を分けていただいたそうだ。
しかも!その葉をカオリさんのお母様が数週間もの間
手間ひまをかけ乾燥してくださったおかげで、より心のこもった桃の葉の茶葉ができあがった。
その茶葉を手にとり鼻を近づけると、
おひさまの匂いと微かに青い葉の香りがして、気持ちが安らいだ。

この桃の葉、日本では古来より夏の暑い日は桃湯に入るという風習があるという。
それもそのはず、桃の葉にはタンニンが含まれ消炎や解熱作用があるので
あせもや湿疹、虫さされ、日焼けなど皮膚トラブルには最適な対処法なのだそうだ。

それなのに、なぜか俳句の世界では秋の季語となるらしい桃。
この秋カオリメグミでも夏の太陽の恵みがつまった
和歌山県紀の川の桃の葉を使った石けん「桃の葉椿」をご紹介。

桃の葉のチカラをプラスしたカオリメグミで大人気の椿石けん。
消炎や解熱作用があるといわれる桃の葉茶と保湿力に優れたカメリアオイル(椿油)をメインに
やさしい泡をつくりだすキャスターやパームカーネルのマイルドなオイルを配合し
桃の葉パウダーを混ぜ込みました。
ところどころにちりばめた桃色と翡翠色の石けんは桃の木をイメージ。
エッセンシャルオイルには、やわらかな清涼感のある香りのフランキンセンスと
「精油の女王」と呼ばれ甘さのある優雅で上品な香りのローズをブレンド。
やさしいフローラルな香りが漂うもちもちしたマイルドな泡で、つるつるをめざしましょう。

この秋、桃と椿のコラボレーションをご堪能ください。


カオリ+メグミ

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