2009.02.27 Friday 15:20

春の石けん ヨモギ

 

数ある和ハーブの中でもとくに気になっていたヨモギ。
あの独特な草の香りは、、、なつかしい日本の香り。。。

草餅、草だんご、おひたし、天ぷら、ヨモギ茶、ヨモギ湯、、、
最近ではヨモギ入浴剤やヨモギパックまであるけれど
私にはあまり馴染みのないお灸にも

”もぐさ”としてヨモギが使われているらしい。
そう言えば、、、おばあちゃんの知恵袋みたいな話からは、
葉を揉んで出した汁をすりこむだけで虫刺されが治る。とか
これからの季節、新芽を摘んで干した葉を煎じて飲むと

下痢、生理不順、腹痛によい。とか
乾燥させた葉をお風呂に入れるとカラダを温める。

なんてことも聞いたことがある。
それだけ日本人にとって、

とても身近な草として親しまれている和薬草なのだ。

残念ながらカオリメグミのご近所では、

自生のヨモギなんて見つけることはできないけれど
日本中の道ばたや山野など、

いたるところで見ることが可能なほど雑草化しているらしい。
ヨモギの雑草だなんて!!!聞いただけで、なんとも羨ましい。。。
なんて思いながら、春だからこそヨモギのよさを

実感してみたい☆と思い誕生したのが
今回ご紹介するカオリメグミ春の石けん「ヨモギ」。

ヨモギは肌荒れや傷の修復をするカロチンなどを含めた

ビタミンやミネラルが豊富なため、

肌に潤いを与え老化の原因となる活性酸素を抑える働きがあるので、

シミやくすみなどの老化予防に効果的。
しかも強い殺菌力や皮膚を保護する働きもあるので、
ニキビや日焼けによる肌荒れなどトラブル肌にも効果があるといわれる。
そんなすばらしい成分をもつヨモギを最大限に利用したレシピに、

今回挑戦してみた。
まず乾燥させた国産ヨモギの葉を、

保湿効果があるといわれる*ライスブラン(米油)と
オリーブのブレンドオイルにインフューズド(漬け込み)した

ヨモギエキスたっぷりのオイルと、
独特な草の薫りで美しい緑色のヨモギ茶から、

成分をダブルで抽出。
そのうえ、ヨモギ成分が凝縮されたパウダーを練り込んだ

深緑色の石けんをデザインアクセントに加え、

ヨモギ、ヨモギ、ヨモギのトリプル使用に。
エッセンシャルオイルはあえて使わず、

ほのかに薫るヨモギの香りを楽しめたら・・・と思い、無香料に。
すべすべとした使い心地で和菓子のような淡い草色の石けんは、

いち早く日本の春を感じさせてくれるはず。

この春「ヨモギ」の石けんで、

毎日がうららかな気分になりますように。。。

*米ぬかアレルギーのある方はご注意ください*

メグミ


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